ソフト購入後、顧客管理の導入になります。お客様に関する情報(属性情報や折衝履歴など可能な限り)を残すこと、次に情報をデータ化すること、そして、社内で共有し、常に更新出来る準備を整えることを押さえることがポイントになります。
これで、顧客管理の土台は完成しました。
顧客管理の基本ステップは、情報の蓄積→活用→拡充です。
次に、実際に顧客管理の実践に入ります。既に顧客情報をExcelやAccessでデータ化しているものの、まだ活用できていない方も多いはずです。そのような方は、「情報が点在していたり、断片的な収集になっていないか」、「顧客へのアクション、ツール、チャネルに一貫性があるか」、「常に目的を意識した情報収集であり、継続的に情報が更新されているか」などをまずチェックしてみましょう。
顧客管理の実践的な仕組み・業務設計としては、4つの基本要素をもとにして構築します。
・タマーリレーション(継続的な顧客との接触、情報の受発信、テレマーケティング)、
・情報管理(データベース化、データメンテナンス)、
・データベースマーケティング(顧客セグメント、ステータス管理、データマイニング、テキストマイニング) 、
・部門との連携(インサイドセールスとフィールドセールスの分業)

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